2026年6月12日〜13日、19日〜20日の4日間にわたり、「マルチカマルシェ」を開催いたしました。
今回も大盛況となったマルシェの様子をお届けします!
📍 マルシェの概要
日付:2026年6月12日(金)・13日(土)・19日(金)・20日(土)
場所:丸ビル地下1階(東京駅直結)
🍒今回のハイライト
4日間を通して、山形県河北町(かほくちょう)の特産品を販売いたしました。
中でも特に人気の高かった以下商品は、見事完売となりました!
・さくらんぼ(佐藤錦・紅秀峰)
・Fruits Craft Cider (サクランボサイダー・モモサイダー)

また、今回のマルシェでは「必要な量を、必要な分だけ」お買い物を楽しんでいただけるよう、小分け販売を実施いたしました。
さくらんぼは手に取りやすい小サイズ(通常の半分の量)をご用意し、お豆は100g・300gと用途に合わせて選べるようにするなど、お客様それぞれの暮らしに寄り添った販売を意識しました。
さらに、売れ残ってしまった生鮮野菜などはレストラン等で活用していただき、今回のマルシェを通して「食品ロスゼロ」を達成することができました!
🗓️ 各日程の様子
1日目:準備と小分け販売のスタート
マルシェのセッティングからスタート!販売中は、珍しいイタリア野菜に興味を持って立ち寄ってくださるお客様が多くいらっしゃいました。



2日目:反省を活かしてサイダー完売!
1日目の学びを活かし、より積極的に声をかけました。その結果、サクランボサイダーが見事完売!想像以上にお客様に手に取っていただけて、メンバー一同とても嬉しく思いました。


3日目:河北町の魅力を直接アピール
前週の振り返りで「イタリア野菜の知識を深めること」「河北町についてしっかり説明できるようにすること」という課題が出ました。それを活かし、商品だけでなく河北町の魅力も直接お客様にお伝えすることができました。


4日目:最終日、メンバーの成長を実感!
いよいよ最終日。販売にもすっかり慣れ、リラックスしてお客様と接する姿が見られました。中には英語で丁寧に説明するメンバーも…!様々な経験を通して、大きな成長を感じる一日となりました。


🌟 開催を振り返って
今回の出店を通して、お客様に商品の魅力を直接伝える楽しさや、商品が完売したときの大きな喜びを実感することができました。
また、1週間のインターバルがあったことで、反省点をすぐに次のステップへ活かし、マルシェを通して着実にレベルアップすることができました。
これからも食品のロスの削減に取り組みながら、「食から笑みを。」をモットーに活動を続けてまいります!















