2025年10月末の出店に続き、12月18日~21日の4日間、二子玉川ライズ ガレリアで開催される「ふたこ座」にブースを置くことが決まりました!!
私たちは「Ka’HOKU」(かほく)という名前で、山形県河北町(かほくちょう)の特産品や農産物を中心に販売をします。
この記事をチェックして、ぜひ私たちのブースに足を運んでみてはいかがでしょうか?
どんなマルシェ?
二子玉川ライズで定期開催している、日本最大規模のストリートマーケットで、トレーサビリティの取れた産地直送の生産品からこだわりのハンドメイドクラフトまで、合計60店舗以上が出店している、生産者の想いが
詰まったマルシェです。
2025年の10月に初めて出店した際には、2日間で40名近い方に商品をお買い上げいただきました!

今回は、下記の通り出店することが決まりました!!
日付:12月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:二子玉川ライズ ガレリア
ブース名:Ka’HOKU
ブース運営:一般社団法人GRAF|NPO法人空き家サポートネットワーク
マルシェへお越しの際は、下のアクセス情報をご参照ください。
アクセス
- 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結
- 駅からすぐの好立地で、雨の日でもアクセスしやすい屋根付きの空間です
地図情報

何を販売するの?
私たちのブース「Ka’HOKU」では、山形県河北町の特産品・農産物を扱っています。
今回のラインナップはこちらです!
- 奴そば
- 頭脳蕎麦
- ももじりうどん
- 冷たい肉そば
- 中華そば
- 秘伝豆(100g|300g)
- べに豆(100g|300g)
- Fruit Craft Cider(スイカサイダー|ラ・フランスサイダー)
- おしどりミルクケーキ
- つや姫煎餅
- ラ・フランス
※販売する日や時期によって、店頭に並ぶ商品が異なります
【Tips】Ka’HOKUに込める思い
Ka’HOKU(かほく)というブース名前には、ふたつの意味が込められています。
ひとつは、山形県河北町(かほくちょう)の名前。
もうひとつは、ハワイ語で「星」を意味する“HOKU”という言葉です。
河北町で育った星のように輝く一品を、多くの人に受け取ってもらいたい。
河北産の食品を販売することで、「つくった人」も、「食べた人」も、満面の笑みを浮かべてほしい。
ブースには、河北町の素敵なもの・おいしいものを並べています。
訪れる方が、その「星」のような一品と出会い、
小さなきっかけから河北町に興味を持っていただければ嬉しく思います。
私たちのブースのポイントは、次の2つです。
豆類は100g単位、麺類は1把ずつ購入いただけます。
お客様が適量購入できることは、私たちGRAFが目指す「食品のロス」削減にも繋がります。
規格外品とは、本来食べられるにもかかわらず、色・形・大きさなどの基準を満たさないために市場に流通せず、消費者に届かない農産物のことです。
果物王国・山形。その中で市場に出回らない「規格外」の果物は大量に発生してしまいます。
今回は、そんな果物の果汁が使われた「Fruits Craft Cider」を販売します。
私たちが「規格外品」の加工品を取り扱うきっかけや理由は、下のページでご確認ください。
河北町ってどんな町?
山形県河北町(かほくちょう)は、県のほぼ中央に位置する人口約1万7,000人の町です。
B級グルメで人気の「冷たい肉そば」、特産品の「イタリア野菜」、旬を迎えた「ラ・フランス」、創業明治18年の伝統を誇る「そば」や「秘伝豆」など、美味しい食に恵まれた地域です。











