2025年12月18日から21日にかけて、二子玉川ストリートマーケット「ふたこ座」に「Ka’HOKU」(かほく)の名前で出店いたしました。
この記事では、その時の様子をお届けします。
出店の概要・成果
下記の日時や場所で出店をしました。
日付:12月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:二子玉川ライズ ガレリア
ブース名:Ka’HOKU
ブース運営:一般社団法人GRAF|NPO法人空き家サポートネットワーク
より詳しい内容は、下の記事でご確認いただけます。
4日間の販売を通して、160人に、計300点を超える商品を届けることができました!
中でも
- ラ・フランス
- FruitsCraftCider
- 秘伝豆
の3種類は「完売」となりました!!
ブースに立ち寄ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
出店の様子
1日目
ブースの設営を終え、11時に販売がスタートしました。

私たちが出店する目的の1つは、山形県河北町(かほくちょう)のPR。
看板を設置したり、ポップを用意したりすることで、ブースや町の魅力が伝わるように努めました。

夕方、学校終わりの中学生二人が立ち寄ってくれました。
下の写真は、その数分前にブースにいらした「河北町出身」のお客さんと、うちのスタッフを含めた4人で、世間話に花を咲かせている様子です。
新しい人との出会いと、ここでしか生まれない繋がり。
それが、マルシェが人を惹きつける理由なのかもしれませんね。

2日目
冬の冷たい空気の中、2日目の販売が始まりました。
果たして、今日はどんな出会いが待っているのでしょうか?

ちなみに、私たちのブースが置かれていたのは大きなクリスマスツリーの近く。
目の前には百貨店の入口があり、当初想定していたよりも人通りの多い場所でした。

初日につくった看板に手を加え、何のブースかがはっきりと分かるようにしました。
その甲斐あってか、ラ・フランスとミルクケーキを中心に販売数を伸ばしていきました。

3日目
今日20日は土曜日。
前回のマルシェは月曜・火曜でしたし、

初日と2日目は木曜・金曜だったので、この日が初めての「休日」出店となりました。
確かに、早い時間帯でも人通りが多い印象を受けます。

町の魅力をきちんと届けたい―。
そんな想いから、ラ・フランスやミルクケーキは試食を用意して、道行く人に味わっていただきました。
初日から置いている看板にもイラストを描き加えて、販売している商品がイメージしやすいように工夫いています。

ところで、私たちが出店する目的は河北町のPRだけではありません。
もう1つ大事な目的があります。
それは、一次産業の現場で発生してしまう「規格外品」を減らすことです。
規格外品とは、
のこと。
私たちは、マルシェでの販売を通して、規格外品の削減を目指して活動をしてきました。
今回は、そんな規格外の果物の果汁が使われたFruitsCraftCider(ラ・フランス味とスイカ味)を店頭に並べました。

スイカ味は完売。ラ・フランスの方も、仕入れの半分が無くなりました。
4日目
「今日は荒れる」という天気予報に不安を抱きながら、最終日が始まりました。

悪天候の中、どのくらいお客さんが来てくれるのだろうか。
風雨でブースの運営が大変になるのではないか。
そんな懸念とは裏腹に、昨日に匹敵する人にブースに立ち寄っていただき、天気も持ちこたえてくれました。

この日も看板のデザインを改良。
河北町の名物料理の「冷たい肉そば」を明記しました。
宣伝が功を奏したのか、肉そばや今田製麺所さんの麺類の売れ行きが好調でした。

出店を終えて
最後に、出店に携わったメンバーの生の声をご紹介します。
前回よりも売上や販売数を伸ばすことができ、手応えを感じました!
ブースが前回より華やかになり、足を止めてくれる人が増えたと感じました!
一人ひとりの目を見て声をかけることで、興味を持ってもらいやすいし、自分達の想いが伝わりやすくなると思いました!
普段オンラインで活動を進めるメンバーに直接会い、一緒に取り組めたのが嬉しかったです!
他の出店者のみなさんと話して刺激をもらいました!
良かった部分がある一方で、
売上記録や計算方法は、改善する必要がある
団体や「Ka’HOKU」の紹介も、積極的にしていった方がよい
シフトや人数配置を工夫することで、より安定した運営ができるかもしれない
という声が挙がりました。
この辺りを改善しながら、河北町のPRと規格外品の削減の両輪で動いていきます!
今後とも、「Ka’HOKU」をどうぞよろしくお願いします!













